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2005年08月31日

メタボリックシンドロームの予防

メタボリックシンドロームの予防(食事編)

食生活の改善項目
メタボリックの予防は毎日の食生活にあります。 自分の食習慣の問題点をチェックしながらできそうなところをトライしましょう!


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朝食は必ず何かしら口に入れる
夕食は昼食より量を控える
食事中はテレビを消し家族とゆっくり食べる
1日3食は必ず食べる
食事は毎日同じ時間にする
一口食べたら20回以上かむ
寝る2時間前から食べ物を口にしない
ご飯のお代わりはしない
腹八分目を守る
コーヒーや紅茶には砂糖を入れないか少量にする
料理は大皿に盛らずにそれぞれ盛り付ける
清涼飲料水ではなくお茶や水にする
お茶碗を小さいものに変える
ファーストフードや揚げ物などは避ける
食べたものをすぐにメモをとる
ビールは余分に冷やさない
1回の食事に20分以上かけて食べる
単品料理より品数の多い定食を選ぶ
1回の食事で3種類以上の野菜を食べる

体脂肪率

体脂肪率

人間の体の構成を大まかに分類すると、水分が全体の半分以上を占め、あとは、筋肉や骨・脂肪で構成されています。
これらのうち、体に蓄えられた脂肪を体脂肪といい、この体脂肪が体重に占める割合を体脂肪率といいます。
体脂肪は、骨や筋肉と同様に体型を整えたり、エネルギーの貯蔵庫の役割をするなど大切な働きがあります。
しかし、増えすぎると肥満と呼ばれます。
体脂肪の基準値は多少差がありますが、男性で15~19%・女性で20~25%が正常値になります。

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ただ、体脂肪率は、同じ日の中でも朝と夕や測定する時間また、皮膚の肥厚などによって
計測値に影響がでやすいので、同じ条件・時間で経過をみていくとよいでしょう。
自宅で測定する場合は、機械についている説明書をよく読んで使いましょう。